2017年10月17日

第2回AAP/EFP合同ワークショップ シカゴ

イリノイ州シカゴの シカゴ大学グリーチャー・センターにおいて、2017年11月9日から11日まで開催される「歯周病およびインプラント歯周炎の分類に関するAAP-EFPワールド・ワークショップ」で、サンスターは前回に引き続き、サポーティングスポンサーを務めます。

 

 

イリノイ州シカゴの シカゴ大学グリーチャー・センターにおいて、2017年11月9日から11日まで開催される「歯周病およびインプラント歯周炎の分類に関するAAP-EFPワールド・ワークショップ」で、サンスターは前回に引き続き、サポーティングスポンサーを務めます。

成功裏に終わった2012年の第1回会合を受けて、世界をリードする科学機関であるアメリカ歯周病学会(AAP)と欧州歯周病学連合(EFP)が再び集結するこの第2回会合は、世界の歯周病学分野にとって非常に重要なものです。

欧州をはじめとする世界の主要なエキスパートが集うこの会合は、体系的な評価や組織的な文献のレビューの確立、そして科学界にとって大きな価値のある統一見解の作成を通じ、患者の生活状態の継続的な改善を目標に、世界各地の臨床医や研究者間の有意義な知識共有推進の場となります。

「AAP/EFPの合同ワールド・ワークショップは、この分野における世界のエキスパート100人が一堂に会し、歯周病とインプラント歯周炎の新たな分類に関する、最も重要な会合となります。本会合の成果が今後何年にもわたり大きな影響を与えることは間違いないでしょう」(ドイツ、ボン大学歯周病学科長ジェプセン教授)。

歯周病と全身の健康の関係に関する調査研究はサンスターの主な重点分野の一つであり、サンスターはこうした関連イベントへのスポンサー活動を続けていくことで、この分野における最新の研究成果を世界規模で共有し、推進することに貢献したいと考えています。

歯周病と全身の健康についての詳しい情報は、サンスターのウェブサイトでご覧いただけます。