お口から全身の健康づくりと
快適で安全な生活空間づくりで
社会課題の解決に貢献

サンスターグループ代表
金田善博

GOALS

お口から全身の健康づくりと
快適で安全な生活空間づくりで
社会課題の解決に貢献

サンスターグループ代表
金田善博

GOALS
トップメッセージ

長期ビジョン策定と
SDGsへの貢献について

サンスターグループは、創業100周年を迎える2032年のありたい姿「サンスターグループ長期ビジョン2032 」を策定し、2019年に発表しました。これは、私たちサンスターが、「お口から全身の健康づくり」と「快適で安全な生活空間づくり」を軸に、我々の強みを活かした事業で社会課題の解決に取り組み、社会の公器として発展していくための新たな宣言です。長期ビジョン実現に向けた事業活動に邁進することは、国連が掲げるSDGs(Sustainable Development Goals)への貢献にもつながるものと考えています。

そして、事業成長とともに、 ①環境負荷低減、 ②地域社会・KOL・取引先とのパートナーシップ(協力・連携)、③社員の幸福度向上、④コンプライアンス、リスクマネジメントなど経営基盤の強化に注力します。これらを実現する施策に取り組みながら、世界で最も信頼できる企業を目指していきます。

世界の国々の分断、環境破壊、自然災害、AIやIoTの進展に加え、新型コロナウイルスが社会のしくみを急速に変え始めています。サンスターは、グループグローバルの各社従業員の安全と健康の確保、工場の安定操業に努めています。また、全社的なテレワークの推進、医療関係者への支援をスピード感を持って行うと共に、お客様に向けて、コロナ禍でも健康的に過ごしていただけるよう、お口と全身の健康啓発情報を積極的に発信しています。

私たちは、今後も激動する世界情勢や社会動向にアンテナを高くして向き合い、世界の人々と対話し協働しながら、サンスターだからこそできる持続可能な社会づくりへの価値創造を進めていきます。