サンスターグループの「人権方針」および「ビジネスパートナー行動規範」を制定
2026年6月29日
サンスターは、人権への取り組みを強化する重要な一歩として「サンスターグループ人権方針」「サンスターグループビジネスパートナー行動規範」を制定しました。これは、職場、取引先、協業先を含む全事業領域における人権尊重への指針を示すもので、環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する透明性と説明責任に対するステークホルダーからの期待の高まりを反映したものです。
サンスターにとっての意義
「人権方針」では、国連のビジネスと人権に関する指導原則(UNGPs)およびその他の国際基準に準拠し、以下の事項に対する当社の責任を定めています。
- 安全で健康的、かつ敬意ある労働環境の提供
- 多様性、包摂性、機会均等の促進
- 児童労働、強制労働、現代奴隷制の禁止
- 結社の自由と団体交渉の尊重
- 公正な労働条件と倫理的な事業活動の維持
- サプライチェーン全体における責任ある調達慣行の支援
- 消費者の健康、安全、プライバシーの保護
「ビジネスパートナー行動規範」では、その対象を仕入先や協業先企業の皆さまにも広げ、当社と取引を行う際に遵守を期待する行動基準を示しています。
方針策定の重要性
今回の方針策定は、ガバナンス強化と持続的な事業発展に向けた包括的な取り組みの一環です。2025年10月の設立以来、ESGコミッティは、当社のサステナビリティ戦略立案と実行を主導しています。人権への取り組みの強化は、環境対応に並ぶ優先事項の1つです。
方針の閲覧
私たちの働き方や意思決定、社員、取引先、地域社会との関わり方の指針となる基準について、ぜひご覧ください。